プロペシアを使ってみた!

長年悩み続けてきた薄毛症状。市販の育毛剤を使って対策していたのですが、年々前髪は後退していくばかり。
ついに頭頂部にまで薄毛が進行していることに気づいた時は、愕然としました。
もう市販の育毛剤ではどうにもならない、そう思って、AGA治療を専門で行っているクリニックを受診することにしました。
AGAクリニックを受診するのにはかなり抵抗がありましたが、AGAクリニックで処方してもらったプロペシアが効果てきめん。
まさに救世主といった効果を発揮してくれました。

今回は私が利用しているプロペシアという薬について紹介していきます。

★プロペシアをなぜ選んだか

プロペシアを飲み始めたのは薄毛・脱毛の治療のために受診したAGA専門クリニックにて薄毛・脱毛対策の薬として処方されたのがきっかけです。
AGAとは男性型脱毛症の事で、頭頂部や生え際など、男性ホルモンの働きにより、特定の部位に生じる脱毛症状です。
思春期以降の男性や更年期を迎えた女性でも発症する事があり、遺伝などの先天的な要素やホルモンバランスの変化により生じる脱毛症です。
今回、薄毛・脱毛対策のためにAGA専門のクリニックに通う事として、その際に脱毛対策の薬として処方されたのがプロペシアになります。

★プロペシアとはどのような育毛剤か

プロペシアとはもともとは前立腺肥大症や前立腺がんの治療の為に使用されてきた薬ですが、投与した患者に体毛が濃くなるなどの症状が現れた事から育毛剤として注目を浴びるようになった薬です。
AGAの原因は生えてくる髪が細く短いものになってしまうという事です。
これを毛髪の細毛化といいます。
そして、生えてくる髪の細毛化が進んだ結果、普通の髪よりも短期間で抜けてしまう事になります。
毛髪が通常のサイクルよりも早く抜けてしまう結果、毛が生えてくるサイクルよりも毛が抜けるサイクルの方が早くなってしまい、結果として髪の毛の量が減っていくというのがAGAの症状になります。
これらの症状が発生する原因には男性ホルモンの働きが影響しています。
この男性ホルモンの働きを抑制する事により、毛髪の細毛化を防ぐ事が出来ます。
この男性ホルモンを抑制する働きを持つのがプロペシアになります。
プロペシアは育毛を促進するというよりも脱毛を防ぐという効果を持つ薬になります。
そのため、髪を増やす育毛剤が「攻めの育毛剤」と言われるのに対し、プロペシアは「守りの育毛剤」と言われます。
髪を増やす攻めの育毛剤が多い中で、プロペシアは他の育毛剤とは少し異なった働きをします。
そのため、よく髪を増やす効果のある育毛剤とセットで処方されるケースが多くなります。
今回のミノキシジルとの組み合わせはAGAの治療で代表的な組み合わせになります。

★プロペシアを選んだあとの流れはどんなものだったか

薄毛の問題には長らく悩まされてきました。
様々な育毛剤を試したり、育毛のためのマッサージなどを受けたりもしました。
しかし、結局のところ病院で診察を受けて薬を処方してもらうのが一番いいという結論にいたり、AGA専門のクリニックを受診する事にしました。
自分が受診したAGA専門のクリニックでは事前に予約をすれば無料で頭皮の健康状態を計ってくれる検査と治療の流れについての説明と相談を受ける事が出来るカウンセリングを行っていました。
このカウンセリングにて頭皮の状態を診断してもらったところ、まだ、AGAの症状も初期の段階なので、抜け毛がひどくなって治療困難になる前に一刻も早く治療に移った方がいいという説明を受けました。
そして、カウンセリングでは治療を開始するならば基本は投薬による治療がメインになるという説明をうけました。
育毛のための薬としてプロペシアとミノキシジルというものを処方するので、それを飲むことによりAGAの治療をしていく流れになるという説明を受けました。
そして、このプロペシアとミノキシジルという薬剤を組み合わせて投与するというのがAGA治療の中では最も効果がありかつ多く用いられているスタンダードな治療であるという事と実際にどのくらいの患者さんに効果があったかという実績についても説明を受けました。
また、併せてこのプロペシアとミノキシジルという薬については副作用もあるというマイナス面についても説明してくれました。
たしかに、自分もこのプロペシアやミノキシジルという薬には副作用も報告されているという話も聞いていたので、その点については詳しく話を聞きました。
先生によるとプロペシアやミノキシジルで重い副作用が出るケースは1%程度であり、そしてプロペシアに関してはその副作用のほとんどが思い込みに起因するため、実際の発生率については0.1%もないくらい、つまり1,000人に一人にあるかないかという確率だと言われました。
また、事前にその兆候が見られた際に服用を中止すれば重大な問題になることはないとも説明されました。
そして、クリニックでもプロペシアやミノキシジルについては細心の注意を払ってAGA専門の医師が処方を行うため、安心してほしいと告げられました。
たしかに、プロペシアとミノキシジルについては育毛効果はかなりありそうです。
その後、初回の検査にて、血液検査を実施してプロペシアを飲んでも体に副作用などの悪影響が発生しないかを確認しました。
結果は問題がなかったので、1か月分のプロペシアを処方してもらいました。
そして、このプロペシアを1日1回飲むようにしました。
効果は抜群で、3か月ほどすると人からも気づかれるほど髪の毛が増えてきました。
そして、6か月の段階ではもうハゲとは言えないくらいの髪の量になりました。
やはり、このプロペシアとミノキシジルの組み合わせは育毛治療における黄金の組み合わせと言えるほどの効果を発揮するという事を身を持って実感しました。

★プロペシアを使うのをなぜやめたか

現在、自分はプロペシアではなくプロペシアと同じフィナステリドという成分が入っていますが、薬価がプロペシアと比較すると1/10程度におさまるフィンペシアという薬剤をつかっています。
このフィナステリドという薬剤は薄毛・脱毛の原因となる男性ホルモンの働きを抑えるものであるため、薄毛・脱毛の発生を避けるためには飲み続ける必要があります。
なぜなら、男性ホルモンは生きている限りは存在し続けるからです。
そのため、少しでも費用負担を減らしたいと思い、プロペシアからフィンペシアという薬品に変更する事にしました。
しかし、プロペシアの効果に不満があった訳ではありません。
このプロペシアやフィンペシアという製品に含まれているフィナステリドは薄毛・脱毛の治療に抜群の効果がありました。

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